プレスリリース

中国非公立医療機構協会 年次総会&中国医療フォーラム開催(2019.1.6)

  • 2019.1.17
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【中国・北京】
2019年1月6日、中国非公立医療機構協会(CNMIA)2018年次総会&中国医療ブランディング構築フォーラムが中国北京市内の北京亜洲大酒店で開催された。

この会議は、中国の民間医療機関の管理監督をする中国非公立医療機構協会(CNMIA 法定代表人:Hao Deming)の主催で開催されたもので、日本から、一般社団法人日中医療・介護技術交流協会(JCMC 代表理事:長崎幸太郎)より 理事 岡本和久(社会福祉法人桐和会 理事長)、神代雅喜(株式会社ワールドワイドアイピーコンサルティングジャパン 代表)、またJCMCよりゲストスピーカーとして千葉大学医学部附属病院・山本修一病院長が招かれ登壇した。
日本以外にも、米国、韓国、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、オランダ、ノルウェー、スイス、シンガポール、イタリア等の在中公館の関係者と各国の医療関係者や医療事業者の代表が、中国の医療関係者600名と共に参加した。

フォーラムでは、CNMIA国際合作交流工作委員会(IMECC)が正式に設立され、今後、国際的な民間医療健康投資、管理および関連機関間の交流および協力をさらに促進することを目的として活動していくことが報告された。
また、IMECCの戦略顧問として、JCMC代表理事の長崎幸太郎の就任が併せて発表された。

CNMIA法定代表人である Hao Deming氏は主催者を代表して、「2018年は、中国の民間医療機関の国際的な交流と協力を促進するために、CNMIAは多くの中国国内の産業団体、医科大学、病院、医療投資または管理会社や科学研究機関との連携を確立させた一年でした。
現在、中国の民間の医療サービス事業は産業統合の過程にあり、マーケットの可能性は無限大です。IMECCは国内外の協力と海外の医療界との交流を深めるために、 開放、統合、革新、そして発展の道作りに努めて参ります。我々は医療分野における国際協力が非常に重要であると考えており、IMECCの指導の下、海外の医療関係者、事業者の皆さまとWin-Winの関係構築を基本とする中国の民間医療機関との深いコミュニケーションと戦略的協力が確立できるよう努力して参ります。」とスピーチした。

《中国非公立医療機構協会 概要》
協会名 : 中国非公立医療機構協会
Chinese Non-government Medical Institutions Association (CNMIA)
法定代表者 : Hao Deming
設 立 :2014年8月
所在地 : 中華人民共和国 北京市

中国非公立医療機構協会(CNMIA)は、中国国務院、国家衛生健康委員会、 民政部の認可を受けた非営利協会である。 中国の民間資本の医療機関と中国政府の橋渡し役であり、かつ傘下の医療機関を指導監督する立場にあり、経営拡大を後押しする多数のプロジェクトを展開している。 http://www.cnmia.org/